謎の黒い惑星が発見される
無限に広がる宇宙には、まだ我々の見たこともない惑星が存在すると言われています。
このほど米ハーバード・スミソニアン天体物理学センターの研究者らが発見した惑星も、これまでの常識では考えられない惑星だったのです。
研究者らが発見した惑星は、地球から、りゅう座の方向に750光年離れた恒星のそばを回っている木星と同程度の大きさの惑星。
その惑星を調べたところ、ほとんど光を反射しない黒い惑星だということが判明し、大きな話題となっているのです。
研究者らの推測では、この惑星の大気には光を吸収しやすいナトリウム、酸化チタンなどが多く含まれているため、光のエネルギーを99%以上吸収してしまうのではと考えられていますが、それだけではここまで黒い惑星に見えるのは説明できないため、まだ大きな謎の惑星として研究・調査が行われているようです。
こういう宇宙の話大好きなんですよねー!ぼく。
そんな僕ですが、最近もっぱらの関心はウォーターサーバーです。
あったらマジで便利だと思うんですよね…。
